シリアス(深刻)になってもロクなことがないー。
人生ドラマに真剣に取り組みすぎているときの あなたのエネルギーはというと、、
それぞれの粒子が動きにくいので、
全体としては重く固くなって
本来の方向や、望んでいる方向に運ばれにくい、
それどころか、ドヨーンと底で滞留してしまう、、
これらを回避するための対処法を整理してみました。
(ただし、「シリアスになっちゃいけない」の思い込み・制限を
つくるわけではないですよ(笑)
そもそも、シリアスになるのは、
『こうなってはいけない/
こうあるべきだ』
という思込みや勘違いを
強く持っている為に、
その尺度に当てはまらない場合、
「こっちが正しいのに!」さらには「本当は自分もそうしたいのを我慢してるのに、あの人だけずるい!」
と怒りが出てきたり
「どうしよう、、」
と不安・心配が出てきたり
している状況です。
ですので、基本的には、
日頃から意識的に自分をかまって(✕自分をチェックするではなく)
「なに、心配しとんねんな」と、
早くその状況に気づいてあげて、
「それって絶対に本当?
人類史上、今までに例外ないの?」
「私の幸せに役立ってる?
これからも採用し続けたい?」
と、その思い込みをキャッチして、都度、はずす 流れになります。
シリアスな状況=怒りや不安が大きいツライ状況 ということですので
“もう大変!! あたしもうダメ、、-怒り、悲しみ、不安まみれのときの対処法”も役立ちますが、
そのほかに、シリアスでない、軽い捉え方があることを知っておくのも重要です。
「こうでないと」の反対は
「どっちでもいい/どーでもいい」
「ま、いんちゃう/まっ、いっか」
つまりユルユル、ふにゃふにゃです.
自分だけでなく、他人のシリアスに 巻き込まれることも 避けるべきです。
周りが緊迫した状況になっていても、
ある意味、他人(の感情やエネルギー状態)は、どうでもいいのです。
直接的に その状況に介入するよりも 自分のエネルギーを保って、淡々と自分のやるべきことをやる、
楽しいこと、心地よいことに
目を向けて、そっちをやる。
あるいは「そうなんだ、面白いね」
と、ウケているだけです。
(注:冷笑ではありません)
例えば、
病気の家族がいるとします。
病状が深刻になるにつれて
段々と、その家族の“病気”中心の
生活となり、
自分なんて ほぼ眼中にない状態に なっていきます。
これに対して、、
極端な話、「治さないと」と深刻になる ーつまり、治療法を検索しまくる、神経質なほどきちんとケアする、症状に一喜一憂するー のではなく、
できるお世話はするものの、
目の前で一緒に過ごす楽しさにフォーカスする、
それ以外の時間も含めて、
あくまで趣味をはじめ自分の楽しみを追及し続けることで
周波数をあげて
望む並行現実へ移行する、
といった感じです。

