前回の「こうあるべき」も
私たちを窮屈にしますが、
さらに強い制限に
「こうでないとダメ!、そうじゃなきゃいや!」があります。
このエネルギーも、
私たちの自由な動きを阻害します。
しかも、
「こうでなかったら、どうしよう」
という不安や悲壮感も混じって。
ご自身の中に ありませんか?
『絶対、』
この仕事に就かないとダメ、
昇進しないといけない、
売上げを増やさないといけない、
この学校に入らなきゃいや、
金持ちでないとダメ、
結婚しないといけない、
美しく/頭良く/面白くないとダメ、
正しい/いい人でないといけない、
ポジティブでないとダメ、
人に好かれてないといや、
褒められないといけない、
若々しくないといや、
病気は治らないといけない、
家族は元気で長生きでないと嫌、
幸せでないといけない、
こんな生活でないといけない、
この夢を叶えないといけない、
〇〇にならないといけない、
〇〇(物、人、結果)を手に入れないといけない、
その不都合はあってはならない、
『そうでなかったらどうしよう』
「こうなって欲しいな」
という願望なら良いのですが、
「絶対こうでないと困る」
に変わると執着です。
そもそも
「こうする、これでいく」と決める
(発する)のですが、これは小声で
「そうならなかったとしても、
来る結果は良いこと」がセットです。
本当に「そうなるだろうな」
と確信しているなら、それほど
一生懸命に念じる必要ないですし。
「そうならないとダメ」な場合、
どのような恐れが隠れているのか、
要チェックです。
その条件がなかったら、
不足している自己への評価がうまらないのか、
愛されないと思っているのか
幸せになれないと思っているのか、、
繰り返しになりますが、
「こうでないとダメ」の反対は
「どのような状態や結果になってもいい。来ることはすべて良いことだから」
「だって、今、そうなんだもん」
などです。
固く握らずに、手放した方がオトクです。
ぜひ、まめに点検して、ご自身を解放してあげてください。
(執着しちゃダメ、固いエネルギーがダメ、ではありません。そういう体験をしたい場合もありますので)

