自分の内側こそがメインであり、全ての発祥点、外側の出来事は単なる景色、または、内側を喚起するツール

朝、布団で静かにまどろんでいると、急に、分かった、というより、視えたように、すとんと腑に落ちました。うわっ、主客逆転してた、、(・・;)、、。

これまでは、私にとっては、外側の出来事がとてつもない重大事項であり、周囲の誰かが言うこと、起こる出来事が、まさに降りかかってくると感じていました。

そして、それに“無意識に反応して”、心配したり、ガッカリしたり、怒ったりしていたのです。

災害時やリスク発生時には、組織内に「危機対策本部」が設置されますが、まさに“1人本部”状態で、目の前に現れる危機に対処していく、というコンセプトで人生を生きていたのです。

長い間それに気づかず、心の底では、嫌なことが起きないか、先回りして検討しておかないと、と常にビクビクして、大変疲れていました。

それが、急に、今まで外を向いていたモニターが、急に自分の内側に向けられたような感じなのです(頭の中の処理というか、視え方が)。自分の内側(感情)がメインで、外側の環境は、あくまで内側を喚起するためのツール、、。まるで、自分がこの世の中や宇宙の中心となって、その周りを様々な出来事が過ぎていくようなイメージです。1人1人の宇宙があって、他の人の宇宙とも重なっているものの、自分の宇宙の中心は自分、とはこういうことなのですね。

その後も、自分(の感情や思考)に、なるべく焦点を当て続けているようにしていると、そのうちに不思議なことが起こりました。というより、視え始めました。

自分の発するエネルギーが外に影響して、それに似たものを引き寄せる、あるいは、似た世界に移行するようなのです。

以前からそうだったとは思いますが、その法則が腑に落ちた、あるいは、その傾向が強まったのかもしれません。

意識的に生きるしかないです。

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当初、ピンっときたメッセージを頭で整理していると、さらに、新たなエネルギーが来て、なんだか決意表明のようになってしまいました。

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