これも、急にハッと“視え”ました。そうだったのか、、、
私たちは、気づかないうちに、自らの幸せを邪魔する、いろいろなブロック(思い込み)を、心の奥の方にしまいこんでいます。例えば、、、
・人生は大変だ、つらいことばかり、どうせつまらない、いいことはない
・常に対応し続けなければ、問題の解決を図らなければならない
・どうせ私なんて、、私は価値が無い、無力だ
・私は愛されない、または、何か差し出さないと愛されない
・自力で生きていかないといけない、委ねていては希望するようにはならない
上記はほんの一例で、愛情や人間関係に係るもの、お金や時間にかかわるもの、道徳やルール、社会規範にかかわるもの、など無限にあります。
しかし、それらの最も深いところに横たわる、根本的なブロック(思い込み)があります。
それは、「宇宙を信頼していない」ことです。
「宇宙から愛されていない」と言い変えることもできます。
(ここでいう“宇宙”とは、単なる地球外の空間ではなく、法則性や、もしかしたら、意図を持った、すべてを包含する存在やエネルギーを指します)
もしも、本当に、自分が「宇宙(から愛されていること)を信頼している」なら、人間関係、恋愛、お金、仕事、生老病死など関する、全ての問題は生じ得ません。
もともと何もしなくても既に宇宙に愛されているので、何か特別な手柄を立てなければ、自分は愛されない、、はずはないですし、すべてお任せで大丈夫、なので、これから人生どうしよう、や、どちらの選択肢がいいの、間違ったらどうしよう、という恐れや不安もあり得ません。すべての資源を与えられていると分かれば、お金や生活に困ることもないですし。
そのときは思い悩んで、大変な時を過ごしていたとしても、どうせ後になれば、災い転じて福となす、大きなチャンスになって、大きな気づきを得たり、より幸せになるだけ、と流れていきます(あくまで、そのルールを心から採用、設定していればの話ですが)。しかも、より短期であっさりと。
つまり、これを実感できれば、人生丸ごと、根こそぎ軽くなります、変えられます。とてつもない安心感ですね。
しかし、宇宙が自分のことを愛してくれているなんて、なかなか実感できませんよね。
「自分でコントロールせずに、宇宙に任せておいたら、大変なことになる。希望通りにはならない。その証拠に、これまでも本当に大変だった」というのが正直なところではないでしょうか。
今、幸せに感じているなら、宇宙を信頼するのは比較的たやすいものの、大変な状況の真っただ中にいたり、現状に不満足であれば、この考えを受け入れるのは少し難しいもしれませんね。なんてことを引き起こしてくれるの、と。
ここは宿題にさせて頂きたいのですが、今、言えることとして、
もしも宇宙に全く愛されていなかったら、ここに生きていないのではないでしょうか。宇宙なら、自然災害、事故など、あらゆる厄災を、いとも簡単に引き起こすことができるでしょう。私たちはひとたまりもありません。
宇宙は愛である、とかよく言われますが、その愛とは、私たちが考える幸運とはちょっと違っていて、気づきや成長を得て、より幸せになれる機会を与えてくれる、というものなのです。しかも、こちらが気づかなければ、ボリュームをドンドン上げて、より気づきやすいように繰り返してくれるのです。
引き続き、探求して参ります。

